Linen・ Cotton linen
リネン・コットンリネン(亜麻布・綿麻混紡布)

こちらのページではリネンやリネンとコットンの混紡布を集めてみました。

下のほうにリネン(亜麻)についての扱い方等のマメ知識も載っています。
どうぞ下のほうまでスクロールして御覧ください。
★メーカーさんからのお願いや注意書きは、赤字で表示しております。

★ご注文はその生地の巾×10cm単位で承ります。(例:30cmご注文の場合、
数量に半角英数文字で 3 を入力してください。)

★基本的にものさしの縦方向が布の縦地です。
風合いや耳のネーム部分を写した写真は横から撮影しておりますが、
ものさしは縦地の耳に沿って置いてあります。

クリックすると
拡大画面が出ます

ダブルガーゼのページや、薄手リネン・コットンのページにもナチュラルな感覚の布たちが載っています。



Embroiderly Cotton linen 刺繍コットンリネン

オフホワイトの糸で刺繍したほうは、少し厚手のオックスフォード織りのコットンリネン地。
ブラウンの糸で刺繍したほうは、キルティングしたかのような立体感のある生地です。
バックや帽子、ブックカバー、クッション、etc.何を作りましょうか?


クリックすると拡大画面が出ます
クリックすると拡大画面が出ます
刺繍コットンリネン
(オフホワイト地/刺繍糸オフホワイト)


綿85%・綿15% 
刺繍(柄あり)部分で106cm巾
無地部分で厚さ0.5mm
刺繍部分で厚さ0.7mm
1反約10m
10cm¥189
数量: x 10 cm



Cotton linen コットンリネン・プリント

身の回りにあると思わずニッコリしそうな、楽しい柄のコットンリネンキャンバス地が入荷しています♪
袋物やキッチンウエア、インテリアクロスなどによさそうな、シャッキリ目の手触り。
お弁当袋やエプロン・カーテン・ベッドカバー・・・何を作りましょうか♪


クリックすると拡大画面が出ます
クリックすると拡大画面が出ます
コットンリネン
ハンドペイント風の
お花とステッチ柄
(サンドベージュ地)


綿85%・麻15% 110cm巾
厚さ0.3mm 1反約7m
10cm¥130
数量: x 10 cm



クリックすると拡大画面が出ます
クリックすると拡大画面が出ます
コットンリネン
ネズミさん柄
(サンドベージュ地)


綿85%・麻15% 110cm巾
厚さ0.3mm 1反約12m
10cm¥101
数量: x 10 cm

★天然の繊維を使っておりますので多少の織り傷はご容赦くださいますようお願いいたします。

★裁断前には水通しをおすすめします。




この下は、作家さんのセンスが伝わってくる、素敵なリネンのバッグや小物がたくさん載った本。
両本とも手描きのレシピや写真がたくさん。絵本のように眺めているだけでも楽しい本達です。



クリックすると拡大画面が出ます
リネンで雑貨
手づくりの楽しみ

石川ゆみ
¥1,470
数量:
文化出版局 93P
本の大きさ 約15c×22c
2005年2月7日第1刷発行



この他、リネンテープ、麻混トーションレースもございます。



リネンテープはこちら。


麻混トーションレースはこちら。


★亜麻(あま)=Linen(リネン)についてのマメ知識
「テーブルリネン」「ベッドリネン」という言葉がありますように、古くからヨーロッパで愛されておりますリネン(亜麻)。
繊維としても最古の歴史を持つようです。昨年あたりから国内でもまた見直されているようですね。

(このマメ知識が、伝統的で魅力的な天然繊維、リネンを楽しむ上での一助になれば幸いです。
また、間違い・不足などありましたら遠慮なくお知らせくださいネ。)


亜麻(あま)=Linen(リネン)の特徴
・吸湿・発散性に優れているため(水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させ)、さらりとした清涼感を感じます。

・絹とはまた違う、独特の光沢感があります。

・天然素材の中で、最も汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。
 洗濯するほど、使い込むほどに柔らかさや白さを増します。

・害虫に強く、カビに弱い性質を持ちます。

・しわになりやすい性質もあります。


亜麻(あま)=Linen(リネン)の縫製・洗濯上のマメ知識 
〔リネン(亜麻)100%でも、コットン(綿)との混紡でも、基本的な扱い方はコットン(綿)100%の場合とほぼ同じです。〕

・丈夫で吸湿性のよいリネン(亜麻)素材は衣類をはじめ、幅広い用途に使われますが、
水通しや洗濯により、縮んだり、綿素材などよりしわになりやすかったりする性質もあります。

・リネン(亜麻)の割合が多い場合、しわをとるためのアイロンは、
湿り気(スチームや霧吹き)を与えるか、なま乾きの状態で、綿より高めの温度でかけます。

・何度も書きましてしつこいようですが・・・リネン(亜麻)素材は裁断前に水通し〔=縫い上がってからの洗濯で色落ちや縮みがないように、あらかじめ水に浸して陰干しし、裏からのアイロンで織りのゆがみなどを直しながら生地を整えることをおすすめします

また、特に地の色が生成りの場合(これは麻に限らず、綿でも同じです。)
・洗濯時、蛍光剤配合洗剤を使用しないでください。
・直射日光や蛍光灯などの長時間照射により色あせすることがあります。



また、リネン(亜麻)について調べておりましたら、
・リネンの花は白や紫であること
・紀元前8000年頃のチグリス・ユーフラテス川が発祥の地であること
・ラテン語のLinum(亜麻)から、亜麻でできた細い丈夫な糸という意味で英語の Line になったこと
・ギリシャ人や、ローマ人の間では、上質で純白なリネン が、重宝されていたこと
・フランスでは下着の素材はリネンだったことなど、いろいろとわかりました♪
(参考にさせていただいたサイトもございます。ありがとうございました。)


また、当店で扱いのあります麻は
布では
・苧麻(ちょま)=Ramie(ラミー)ネットショップ「手織り麻」
・亜麻(あま)=Linen(リネン) ネットショップ「麻生地」
・黄麻(こうま)=Jute(ジュート)ネットショップ未掲載 各色あり

紐で
・大麻(たいま)=Hemp(ヘンプ)ネットショップ未掲載 でございます。